2017年02月08日

第78号(「若手研究者問題」シンポジウム2017 歴史学の担い手を如何に育て支えるか)


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          同時代史学会電子メールニュース

                    第78号(2017年2月8日)

「若手研究者問題」シンポジウム2017 歴史学の担い手を如何に育て支えるか(2017年3月4日)

<お知らせ>

下記の通りシンポジウムを開催します。同時代史学会も主旨に賛同し、主催団体となりました。
会員のみなさまのご参加をお待ちいたします。

なお、2月下旬に、「若手研究者問題」アンケート調査の中間報告をウェブに公開します。その際には、また御連絡をいたします。

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「若手研究者問題」シンポジウム2017

歴史学の担い手をいかに育て支えるか
――日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告から――

 歴史学の担い手を育て支える環境は、現在、どのような課題を抱えているのだろうか。そして、歴史学を専攻する「若手研究者」
はどのような問題に直面しているのだろうか。本シンポジウムは、日本歴史学協会「若手研究者問題」アンケート調査中間報告書
を題材に、これらの問題を討論する場を提供するものである。歴史学に携わる様々な立場の方々の積極的な参加と討論をお願いし
たい。
  〜趣旨文より〜

○日時:2017年3月4日(土)13時〜
○会場:駒澤大学駒沢キャンパス1号館204教場
※正門から直進、本部棟を通り抜けると1号館2階に着きます。

https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/campus/komazawa.html


開会の辞 小沢弘明(若手研究者問題検討委員会委員長・日本学術会議連携会員)
趣旨説明 瀬畑 源(若手研究者問題検討委員会委員)

1)報告
1 日本歴史学協会ウェブ・アンケート中間報告
 …日歴協若手研究者問題検討委員会より     浅田進史(駒澤大学)
2 学部・大学院教育の現在――国立大学の事例から 山田 賢(千葉大学)
3 若手研究者問題は若手研究者問題か?――「大学改革」の30年と失われた未来、そして奪還への遠い道のり 
橋本伸也(関西学院大学)

2)コメント
1 日本学術会議から   高埜利彦(学習院大学・日本学術会議会員)
2 西洋史若手研究者問題検討WGから  松本 涼(福井県立大学)

3)討論

閉会の辞   木村茂光(日本歴史学協会会長・日本学術会議連携会員)

主催:日本歴史学協会・歴史学研究会・東京歴史科学研究会・歴史教育者協議会・歴史科学協議会・九州西洋史学会・
日本史研究会・西洋史研究会・同時代史学会・東北史学会・東北大学国史談話会

協力:総合女性史学会・内陸アジア史学会・広島史学研究会・信濃史学会・ジェンダー史学会・西洋近現代史研究会・
現代史研究会・地方史研究協議会

詳細はこちら↓

https://sites.google.com/site/jhcwebsurvey/

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 が内容を確認した上で転載いたします。研究会等の案内にご活用下さい。

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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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2016年11月26日

第77号(道場親信の思想と仕事&2016年度大会のお知らせ)

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第77号(2016年11月24日)

【道場親信の思想と仕事&2016年度大会のお知らせ】

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 会員の戸邉秀明さんより、「道場親信の思想と仕事――『下丸子文化集団と
その時代』刊行記念の集い」開催の案内をいただきましたので、本メールマガ
ジンにてご紹介します。
 また、本年度年次大会が近づいておりますので、あらためてご案内させてい
ただきます。詳細はホームページの方もご確認ください。(長谷川)

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■ 「道場親信の思想と仕事
  ――『下丸子文化集団とその時代』刊行記念の集い」のお知らせ

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<お知らせ>

道場親信の思想と仕事
―『下丸子文化集団とその時代』刊行記念の集い

9月に逝去された道場親信さんが、闘病のかたわら精魂をこめて書きあげた著
書 『下丸子文化集団とその時代』が刊行されました(みすず書房、10月刊)
http://www.msz.co.jp/book/detail/08559.html
社会運動・文化運動研究を全身で生きぬいた道場さんを偲び、その思想と仕事
を記憶・歴史に刻んでいくために、シンポジウムと懇親会をひらいて語り合い
たいと思います。
道場さんを直接ご存知のみなさん、著作を通してご関心をもった方々も、年明
け 1月9日にぜひお集まりください。

○日時:2017年1月9日(月・休日)
14時〜17時 第1部 シンポジウム
18時〜20時 第2部 懇親会

○会場:在日本韓国YMCAアジア青少年センター
第1部 シンポジウム: 地下スペースYホール (資料代:1000円)
第2部 懇親会 : 9階国際ホール (懇親会費:3000円)
〒101−0064 東京都千代田区猿楽町2−5−5
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
JR水道橋駅より徒歩6分、お茶の水駅より徒歩9分、地下鉄神保町駅より徒歩7


◎シンポジウム内容
1.サークル文化運動をめぐって
 宇野田尚哉(東アジア冷戦と広島の運動の観点から)
 水溜真由美(筑豊の運動とサークルネットワークの観点から)
2.住民運動・市民運動をめぐって
 安田常雄
3.戦後論と反戦平和運動をめぐって
 太田昌国
4.社会運動の夢と文化をめぐって
 酒井隆史
(司会)戸邉秀明

○連絡先 道場さんを偲ぶ会・実行委員会(みすず書房内)
 メールアドレス 0109 ★ msz.co.jp tel. 03(3815)9181 fax. 03(3818)8497
(編集部・鈴木)
 ※懇親会に出席される方は、準備の都合上、上記メールアドレスに予約申し
込みをお願いします(12月20日まで)。
 ※第1部シンポジウムのみ、第2部懇親会のみ、の参加も可能です。

○主催:道場さんを偲ぶ会・実行委員会
(池上善彦、渋谷望、鈴木英果、田浪亜央江、戸邉秀明、松井隆志、
米谷匡史)

以上

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■ 2016年度大会「現代日本におけるナショナリズムの歴史的位相」

日時 2016年12月3日(土)10:00〜17:30(9:30受付開始)
会場 首都大学東京南大沢キャンパス(最寄り駅:京王相模原線南大沢駅)

交通アクセス http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
キャンパスマップ http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html

全体会:「現代日本におけるナショナリズムの歴史的位相」(13:30〜)
・平井一臣(鹿児島大学教授)
 「現代日本の社会運動とイデオロギー ―1968年を起点として」
・サーラ・スヴェン(上智大学准教授)
 「21世紀の反知性主義の諸相 ―アメリカ、日本、ドイツ等における歴史修
  正主義、排外主義、非国民論の相互関係」
・木下ちがや(工学院大学非常勤講師)
 「複合震災から日本社会の再編へ ―危機のもとでの国家、ナショナリズ
  ム、対抗運動」

自由論題報告(10:00〜)

・瀬畑源「国会開会式と天皇――帝国憲法と日本国憲法の連続と断絶」
・鄭永寿「解放直後在日朝鮮人運動における「関東大虐殺事件」の責任追及
 (1945−49)」
・木村智哉「邦画産業斜陽期における大手映画会社経営方針の転換とその影響
 ――東映株式会社の事例を中心に」
・謝花直美「占領那覇の空間編成――市民帰還が描く「復興」の軌跡」
・西井麻里奈「廃虚と描線――陳情書から読み解く、「平和都市」広島の復興
 都市計画と土地区画整理事業」

※13:00〜13:30まで総会を開催します。ご参加下さい。

※大会終了後、懇親会を予定しております。

資料代:500円

自由論題報告要旨はホームページをご参照ください。
http://www.geocities.jp/doujidaisigakkai/annual_meetings/2016.html

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担当    長谷川 亮一
配信担当  岡本  公一

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(2016年11月26日配信)
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2016年07月20日

第76号(2016年度大会自由論題報告者の募集)

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          同時代史学会電子メールニュース

                    第76号(2016年7月18日)

【2016年度大会自由論題報告者の募集】

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■ 同時代史学会2016年度大会 自由論題報告者の募集

 今年度の同時代史学会は、2016年12月3日、首都大学東京にて開催される予
定です。つきましては、例年通り大会当日の午前中に実施される自由論題報告
の報告者を募集します。日頃の研鑽を発表し合い、議論や情報交換ができる貴
重な機会です。会員の皆様には、ぜひ奮ってご応募くださいますよう、お願い
申し上げます。

1.日時:2016年12月3日(土) 午前中(10〜12時を予定)
  *御一人の持ち時間は報告40分+討論20分=計1時間を想定してくださ
   い。
2.場所:首都大学東京 南大沢キャンパス
    (最寄駅:京王相模原線・南大沢駅)
    *交通アクセス:
     http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
3.論題:1945年以降を主な対象とする歴史研究全般
4.エントリー資格:同時代史学会会員であること
5.エントリー方法:
  (1) 報告者氏名及び現在の所属
  (2) 報告タイトル
  (3) 報告要旨(400字以内)
    以上を記載のうえ、電子メールまたは郵送にて下記8の宛先までお送
   りください。
6.採否:理事会で審査のうえ、9月末日までに応募者本人に直接採否を通知
  します。
7.締切:2016年8月末日必着
8.応募及び問い合わせ先:戸邉秀明(理事・東京経済大学教員)
  E-mail:tobe★tku.ac.jp
  〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34 東京経済大学 戸邉秀明研究室
  *郵便で応募いただく際には、封筒に「同時代史学会自由論題応募」と添
   え書きしてください。

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配信担当  岡本  公一

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※7月20日配信
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